Archive | 3月 2017

ファッションに費やした大学時代

私は、大学生時代、いつもお金に困っておりました・・その理由は様々ですが、洋服、友達との飲み会、交友費・・多くの大学生と変わらない悩みです。
大学4年間で、バイト代を貯金できたことは一度もありませんでした。
毎月、稼いだ分は、何かしらの出費で消えてきました・・特に、私はファッションにこだわっておりましたので、服や小物(靴やバッグ)への出費がかさみました。

それは、今でもそういう傾向がありますが、当時のこだわりは同世代のそれより激しくて・・毎月、バイトの給料が入れば、友人とどこかへ買い物へ出かけました。
今考えると、よくバイトの給料(月10万円も稼いでおりませんでしたから・・)で、あんな洋服や靴を買えたものだな・・と、逆に感心しております。

靴が一足、3~4万円・・スニーカーなら1万円程度で済みますが、色々履いてみたかったのです・・その費用をどうやって捻出していたのかと考えてみると・・欲しい物ができれば、(その時の気分で)あまり必要がなくなった物を、リサイクル(リユース)ショップに売っていた、ということも大きいのではないかと思われます。
大学生の当時は、地元の『BOOKOFF SUPER BAZAAR』などへ(他へも持ち込みましたが、一番利用したのがそこでした)、不要になった洋服や小物を売りに出していたのです。
特に靴は、状態さえ良ければ、新しい物を買うための足しにはなりました。

また、私は洋服でもわりと旬の物を着始めるのが早いので、しばらく着用してから飽きた時でも、まだ「旬の物として価値がある洋服」という状況で売却することができました。
状態もなるべく「きれいに着よう」と思い、汚さないように気遣ったり、できるだけ洗濯の回数を減らしたり工夫して着ました。

そのお陰もあってか、大学4年間を無事乗り切ることができたのだと思います・・もっとも、母親からお金を借りたこともありましたし、宮城県の大学に通っていたのでスーパーカードエクセレントを利用したこともあります。
それは当時に返済しております。
あとは、節約方法や安い飲み屋を知っていた友達に感謝したいです。